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]]>今やスマホを使う事が出来ない時間はいわば、必要であり不可能でありという何ともむずかしい時代だなと感じている昭和世代です。使い方(特に子ども)をどの様に関わっていけば良いか親としても頭を悩ませる時が多々あります。
では、わが家の思春期真っ只中の中学生が使ってみた「携帯スマホロックコンテナ」の感想をお伝えしてみようと思います!
数ヶ月前に中学2年生の長男がふっと「ママこんなのがあるらしいよ」っと言ってきた。
自分でも必要性をどっかに感じていたのかもしれない。
わが家では携帯電話の使用に関してはiphoneのファミリー共有をつけて制限等はある程度はしていますが・・どうやら”親がコントロールする制限”では不満のようで自分で管理をしたい様子です。
The思春期
恐らく、、思う存分は使いたいけれど・・使いすぎてしまう自分も抑制しなくてはならない(特にテスト前は)自身でそう感じてのことかと思います。
子どもが自ら言い出したタイミングを逃してはなるものか!!と日頃はとても腰の重い私ですが、この時の私の行動力たるや♩すぐさま、あれもこれもとポチる勢いでした笑
調べてみると色々な形態のスマホロックコンテナがあるんですね!中にはある程度の大きさのboxのものもありスマホ以外にもゲーム機やお菓子、などなど色々な用途に使えるものもありました。
息子の要望はとにかく”かっこいいやつ”
家で使うものでもテンションを上げたいそうです。その気持ちは分かります!
こちらがわが家で購入したスタイリッシュなスマホロックコンテナです↓

色々な種類がありますが、どれも時間を設定するとその時間になるまではボックスが開かなくなりいじることが出来ない!といった仕組みです。
私が重要視した機能はかかってきた電話には出れる!といった点でした。例えば家族が外出中の緊急時などに連絡が取れなくなってしまうのは困るので、電話の通話はできるものを選びしました。
↓↓↓ケースについているシリコンのキャップを外すとこの様に小窓ができます。この小窓部分だけは触れる事ができるので電話の発着信は可能です。ただ、誰からの着信なのかは確認することが出来ないので、家族など着信の必要性が高い人には誰からの着信からなのか分かるよう着信音の変更♪をしておくと良い!と思います。(この小窓内の操作で収まるよう工夫をすれば通話の発信も可)

また使い方の良し悪しもありますが・・このように音楽をかけておくのも↓可能です。
(息子がすぐに発見)

わが家では主に使用者は長男のみです。
私はさほどスマホはいじりませんし(自分ではそう思う)、旦那は仕事で使うのでむしろ使えなくなると困るといった具合なので今のところ長男専用です。
中学2年生の息子の使用状況は主にはやはり勉強をする時に活用しています。
時間を分単位で設定できるので「○時○分までは勉強するからロックに入れておこう」と言って自分で設定しています。
テスト前は本当に役立っている様子で、スマホが完全に見れない、触れられない状況により勉強への取り組みが集中的に行えているな。という印象があります。
また日常でも週末などスマホを使いすぎた日には、今日は早く寝よう!などといって自ら朝までロックに入れることもあります。(←極々たまに)

ついついスマホを手に取ってしまいムダな時間を費やしてしまう。
そんな時間泥棒から身を守るアイテムが気になるかたにおすすめです♪
息子が使ってみて!のわが家のスマホロックコンテナの評価をまとめてみました。
Goodpoint!!
Badpoint!も記載しようと考えたのですが、特に思い当たらない・・本当に。トータル的には本当に買ってよかった!(もっと早く買えばよかった。子どもに携帯を渡すタイミングで!)です。強いて言えば商品の箱の中に入っていた”あたりカード”とやらが怪しく・・その説明文面が可笑しな日本語だった。ので使用するまでは失敗した品だったかと疑ったこと。笑
ここまで読んでいただきお分かり頂けたと思いますが、ロックコンテナは中学生の息子にとって”必要な物”になっています。何をするにも1番大事で!効果のあるものは”本人の意思”ですが、スマホが必要不可欠な時代において大人でも使用時間の抑制はなかなか難しいことです。。。
そして、大人の管理下の元で強制的に制限することは設定ひとつで簡単なことですが今後1人で自分の力で生きていく彼らに取って、自分をコントロールする力も自分で身につけていかねばならず・・
その手助けになるアイテムとして良い!と思いました♩

次にスマホデビューを心待ちにしている次男にはスマホとセットにして渡そう!と考えています。
こちらと同じ品のスマホロックコンテナは↓ROOM(楽天)にも載せています。気になる方はぜひチェックしてみてください♩

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]]>数ヶ月前に重い腰をやっと持ち上げてリビングのクローゼット内を整理整頓しました!!
気持ち良くなったな〜という自己満足だけにとどまらず、
『物がなくなる!物を探す!「ママ〜〇〇どこ〜?」』っと言った言動がわが家からほぼ!!!なくなった。というお話をご紹介します。

今回、私が試みた収納は、その名も「物別収納!」
収納はしているはずだけど、なんか物をよく探しているかも!?という方に是非オススメ です!
長年の私のモヤモヤした悩みは”収納した中で物を探してしまう”ということでした。盲点だったのです。ひとつの引出しのなかで色々な物が混在しているということが。
それは、大まかに種類別での収納だったということです。
例えば
その事象はリビングの収納以外にも実は様々な所で起こっています。
キッチン道具や洗面用具、服の収納に関しても「ここにあるはずだけど、〇〇どこかな〜」家族全員がそう言いながら物を探している事が日常的でした。
特に男の人は物を探すのが苦手なように感じます・・・

「ママ〜〇〇がな〜い」「ママ〜〇〇どこ〜」

□□に入ってるよね!よく探して!
っとわが家の男子(旦那も)と頻繁にこの様なやり取りが繰り広げられていました。
そこで、私は奮起し!リビングの小物を収納していたクローゼット内の収納の改革をしてみることにしました。
収納案として今まで使用していた大きめの引出しをそのまま使用し
しかしこれらの案はボツ!理由は2ステップあるとわが家の様な”面倒が嫌い”な家族は時間が経てばだんだんと1ステップだけになってしまう。
そこで1ステップで収納できる最適な収納にたどり着きました。

(完成したリビングクローゼット)
例えば使用頻度の高い文具用品に関しては文房具っという部類で分けずに鉛筆、ハサミ、のり、テープっといった具合に物の種類ごとに収納するということ。
そこでとても快適に収まった!のは ニトリと無印良品の引出し。

中でも1番便利なのがニトリの「レターケース9個引き出し」!!わが家では、それを2段に重ねて18個の引き出しにしました。これらには、細かな文具・スタンプ・イヤホン・ラッピングのリボンetcを収納し引き出しを開ければすぐに取り出せる様にしました。(※わが家ではほとんど使用してはいませんが、中に仕切りをつけるプレートもついていて、取り外しができるので活用法はもっと幅広いです!!)
引出しは本来は中身が見える”透明の引き出し”ですが、わが家では見た目をすっきりさせたかったので、中に白い紙を入れテプラで中身の名札を付けてみました。
「ニトリ レターケース9個引出し」
◉サイズ(約):幅 37.5×奥行き28.2×高さ17.5cm
◉引出し内寸(約):11.5×26.4×4.8cm
もうひとつは無印良品の「ポリプロピレンケース・引出式・浅型2個」と「ポリプロピレンケース・ひ出式・深型2個」です!
こちらもとっても使い勝手が良いのです。深型、浅型と重ねる事もできるので、すっきりと修めることができます♩お掃除道具や工具、ボンド、ガムテープなどかさの高い物は深型に。診察券の手帳や子どもの母子手帳などは浅型に。と必要な物に応じて収納を変えることができます。また、中には仕切りもあるので整えやすいです。
クローゼットの中に”ゆとり”が生まれたので、こちらをも、もう少し買い足そう!と思っています✌︎
「無印良品 ポリプロピレンケース・引出式」
◉浅型サイズ(約):幅26×奥行き37×高さ12cm
◉深型サイズ(約):幅26×奥行き37×高さ17.5cm
深型のこちらは↓下に置いてあるので、簡単に動かせる様に100均「ダイソー」で購入したミニキャスターを四隅につけたら、とても良い使い心地になりました♩


快適♪♪♪
そのひとことに尽きます!家族の探し物&無くし物が圧倒的になくなりました。物に費やす時間が減少したとでも言いますか。
小部屋を決めて”物の居場所”をきちんとすると不在や行方不明がすぐに分かります!!
使った人が小部屋に戻すを責任を持って行う様になったことがわが家の大きな進歩です。

家族のみんなが母に物のありかを尋ねてくることがなくなったので、母のプチストレスが軽減されたのも大きな利点でしょうか♩
私は子どもの成長過程において、独り立ちさせる前に身につけさせてあげたい3大習慣↑だと考えています。
どれも子どもだけでは習慣化というのは難しいので家族全員で一緒にできたらとても良いことだと実感です。
読んでくださってありがとうございました♪
今回使用したニトリと無印良品の商品は楽天myROOMに載ってます。おすすめ品もピックアップしています♩よかったら覗いてみてください→https://room.rakuten.co.jp/wm_annie/items
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]]>わたくし、何度か息子のヤル気スイッチを自らオフにさせてしまった失敗が多々あります。
今回はその反省から子どものヤル気スイッチの守る方法をお伝えします!
愛する我が子、自分の命に変えても大切な我が子を守りたいあまりに、猛突進で逆走しておりました。みなさんも時に、もしかすると頻繁に、子どもを”想う”思いが強すぎて間違えた方向にいってしまうことが大なり小なり、、大なり、、あるのではないでしょうか。私は恐らく・・まさに、想いが溢れんばかりの「重い女」でした。笑
私が日々思う子育ての不思議というのはわかっている事が出来なくなるという事。
それは、恐らく兎にも角にもこの想いの重さが由縁ではなかろうか。
そう恋に恋焦がれて周りが見えなくなっている乙女の様に・・・。

この様な思いを抱いてる方にオススメです
◉「〇〇しなさい」と言われると、やりたくなくなる。
◉とにかく命令されると死んでもやらないという気分になる。
◉監視される、届かぬところまで逃げてやろうと思う。
◉脅されてやる事は、大抵とにかくやりゃ〜いいんでしょと思ってやるだけなので何ひとつ特に身にならない。やる気なんて起きるわけがない。
◉何か考え事をしている時に、横からヤイヤイ言われるとイラっ!とする。
◉イライラする口調で言われると、こちらまでイヤな気分になる、ノるわけがない。
◉暗い気分や心配した思いはこちらにまで伝染する、前向きになるわけがない。
◉とにかく想われすぎると、引く・・・笑
思い当たる節をザッと挙げて見ただけでも、このくらい有る。
どうでしょう。これらって皆さんも「わかる!わかる!」と思う部分ではないでしょうか?
しかしながら、自身のお子さんにはついついこの猛烈にイヤな事をやってしまっていませんか?
子どもなりに一生懸命に仕事(学校)を終えて、リラックスの場に帰ってきたかと思えば、この様な↑
小言では、そりゃ〜やる気が入るわけもないですよね。確かにね・・
自分ならと置き換えれば、わかる事ですが親になった途端!子どもをどうにか奮闘させようと”お尻を叩いて”しまうわけです。誤ったやり方で・・・
頭では「まあね」と分かっていても子供の顔を見れば忘れてしまうわけです

とはいえ、周りが見えなくなってしまうのも当然かと思うのです。
とまぁ日々、、失敗と反省を繰り返しながら遠回りの道のりを歩んでいましたが、やる気スイッチを”ON!”と押す事に成功した幾つかの例をお伝えしてみます。
↓↓↓
成功例
◉自分も勉強をする(しているふりだけでも一応、効果アリ)
◉小さな問題を出してゲーム感にする。(我が家はこの方法で漢字と英単語の習得がスムーズになった様に思います。)
◉人参(ご褒美)をぶら下げる(はじめはご褒美目当てだが、成功体験のスモールステップに繋がり、やる気を出した)
◉10分や15分だけと短時間の細切れでどうかっと促す。
◉「ok! じゃあはじめよっか」と言って家の中をその(勉強なら勉強、スポーツならその練習)モードにする。このok!には何も意味や関連はないが、何だかみんなの気持ちの切替えに効いた!笑
◉最重要!は小言は言わない!
最も効果のあったものは小言は言わず、伝えるべき事は静かな声のトーンで1度だけビシッと言う、あとは見て見ぬフリをする。です。
何はともあれ、心のどこかで子ども達には自分自身でのスイッチを持っていてその押し時を見計っているんんだ!と信じている。
そして、とにかくその押したくなった手を引っ込めたくなる様な邪魔をしない様に!!と、心に留めて、haha 日々精進して参ります!
また、これ効果あった!と感じた方法、そして何よりも難題な「母の気持ちの持って行きどころ」があったらお伝えしてみたいと思います。
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]]>The post 親の「声かけ」で子どもが変わる! first appeared on This is me! -haha blog-.
]]>今回のお話はわたしが子育ての経験を通して得てきたこれは大事!と断言できるベスト3に入るお話です!わたし自身も、子どもが小さいうちからもっともっと!この声かけを促しておきたかったと分かっていながらも足りなかったと感じる、やり直したいpointです。

この様な↓ことを考えていらっしゃる親御さんに是非、読んでもらいたい記事です。
結論から。
私がカナダで生活していた中で猛烈に感じた育の大きな違いは日常生活において親が「子どもにかける言葉の違い」!です。
大きくは日常生活の些細な場面でその都度、子ども自身に選択を促しているか!?という点です。
日々のたった少しの言葉がけの違いによって私達日本人は知らず、知らずのうちに無限大に成長できる大切な子どもの成長機会を奪ってしまっている!そう感じました。

僕たちの成長する機会、身に付く力ってどんなものがあるのかな。
選ぶという力
知らない事を知る機会(=学ぶ力)
考える力
決断した事に責任を持つ力
今からお話するストーリーの中で、あなただったらどのような言葉がけをするのか?
是非、思い描きながら読んでみてください👓
当時25歳だった私はカナダのカフェで働いていました。
パニーニのとても美味しい小さなカフェでした。他にも数十種類のパンやスープ、サラダがあり小さなお店でしたので、テイクアウトをするお客様が大半でしたが、数脚テーブルとイスもありイートインもできるcafeです。
私が一人で店番をしている午前中、ひと組のお父さんと3歳くらいの男の子がやって来ました。彼らは飲み物といくつかのパンをオーダーし、店内でお食事をされるとの事でした。私はいつものように「パンを温めますか?」と伺いました。

さて、あなただったらなんと答えますか??
私の場合→(子どもの選んだパンの中にはベーコンが入っているし、温めた方がもちろん美味しいから)”はい!お願いします。と答えたはずです。もしくは、(常温のままでも美味しいし)”いいえそのままで大丈夫です。”と。

おそらく、大半のお父さん、お母さんは私と同じこのような流れの受け答えをされるかな。と予想します。
しかし!カナダで出会った大半のパパやママの対応は違ったのです!
ほぼ必ず、直接しっかりと子どもに問うです!!
そのお父さんさんは、まだ3歳ほどの小さな息子くんへ

「どうする?温めたい?お父さんは温かい方が柔らかくなって美味しいと思うけど、どちらにする?」
と聞いたのです!!
まだ20代だった私が日本との違和感を瞬時に感じたのは、恐らく日本の子育てにおいて小さい子どものことは親が無意識に決めている!環境にあるのだと感じたからでしょう。
そして、そのお父さんの言葉がけの中で素晴らしいなと感じたもう一つの点は、
ただ、子どもに選ばせるだけではなく、お父さんの意見としてアドバイスをしっかりと組み入れている点!
それによって息子くんは”そうか、温めた方が美味しく食べれるのか”と自分で決断するにおいて色々な物事を知り、そして自分はどうしようかな!?と情報を吸収した上で自分としての考え方や決断を深めることができる!!
これって生きていく上で、私はとってもとっても大切な事だと思うのです!!
カナダでの親子の会話ではこのような会話が日常的によくみられました。
今まさに、日本では子どもの教育改革の真っ只中です。学校の成績の判断基準にもなった教育の三本柱「思考力、判断力、表現力」
それは、慌てて学校教育の中に取り入れる以前に小さい頃からの親御さんとの関わりの中で自然と身についていく事なのだろうな!と私は、文化の違いを目の当たりにし、そう思います。
自立する力の養い方が無意識に感覚の中にあるのか、無いのか、そんな違いを大きく感じた経験でした。
わたしは日本の文化も土地も人も大好きですが、もったいない部分を感じるのも確かです。
当時を思い出しつつ、この文章を書きながら、何よりも!大切であろう、もう一つの事に気がつきました!
カナダで目にしてきた子育てから得る最大の効力、それは「思考力、判断力、表現力」それらによって子どもが自然と培っていく大きな力とは、まさにThe「尊重!」なのではないでしょうか⁉︎
相手の思いや、決断、大袈裟に言えば存在を尊重するということ!!
お互いを尊重し合う!!自分自身を尊重する!いわゆる自己肯定感
そんな大きな思いを、その”声かけ”から子ども達は受け取るようになるんじゃないか♩とそう思います。
海外生活を経て、客観的に見えてきた”日本の子どもへの接し方’を比べお伝えしてみました。
貴重な経験と気づきを身を持って痛感した私でありましたが、、日本に戻り出産し毎日大奮闘しながら息子2人を育て時間に追われ、やる事に追われますと、、、そんな大事な事でさえスッポーーーンと抜けながら、ここまでせっかちな子育てをして来てしまいました。

大きな気づきのポイントをこれからのお父さん、お母さん方の胸のどこかに刻んでもらうことができたら嬉しく思います!
日常の些細な事柄において大人としてのアドバイスをしつつ、子ども自身の選択を与える事によって
知らない事を知る機会
選ぶという力
考える力
決断し責任を持つ力
↓
自分自身と、そして相手を尊重する思いが芽生え
自己肯定感が育っていく
hahaはその様に思います。
日本の子ども達にも胸を張って自己肯定感をもりもり身に纏い羽ばたいて欲しい🦢
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]]>The post 子どもが高学年になる前に知ってて欲しいこと! first appeared on This is me! -haha blog-.
]]>単刀直入に!私の子育ての今までで、これは失敗だったな。もっと早くに気付いていれば良かったなと反省している第1位は、
はい。いわゆる「ガミガミ母さんです」
お父さんや中でも1日の大半の時間を共に過ごす事の多いお母さんに声を大にして伝えたい事
それは、気づかぬ間に・・そして度合いが麻痺しガミガミは癖になってしまう!という事です。(思っている以上に・・)

後になって、「あれってそんなに怒る事だった?ダメな事だった?」と子どもを叱って(怒って)しまった後に思うお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。その”後になって”というのが今回お伝えしたいポイントです!
きっと恐らく、どこのお母さんも「それ、わかっちゃいるけどね」と頭を悩ませていらっしゃる方も少なくはないかと思います。子どもが大きくなるにつれ本当に小言が増えてしまいます。
私ももちろん!まだまだ日々葛藤中。
長男が中学に入学したと同時に、いわゆる思春期の反抗期と言われるやつに突入しました。
”オイ!そんなにセオリー通りに中学生になった途端にならなくてもいいよ” 笑
とツッコミたくなる程のタイミングでした。
小5の次男もジワジワと片鱗を表してきています。そう思えば・・兄も小学校高学年あたりから反抗的な態度が増えてきた頃だったかな。
女の子は精神年齢が高いのでもう少し早くからやってくるケースもあるようですね。
これ、子供から大人に成長してゆく過程で通る自立への大切な道なんでしょうけれど、、、毎日一生懸命やっている母からしたら「大切に育ててきて、そんな態度されるとは!」っと本当に腹立たしい..大人げないですが、本気で張り合ってしまいそうになります。
大なり小なり、自分も親にしてきたのかもしれませんが..私は親に対してそんな態度はしなかったよな〜と思うのは”自分”だけかもしれません。汗
夏休み頃までは、まあこちらも(お互い)、とても疲弊しました。
へっ!?1、2ヶ月前は可愛かったのにどした!?と思うほど急にやってきたので、扱い方に戸惑い、家の中は皆イライラと殺伐、、、
(必然的に夫婦喧嘩も増える。なぜか長男にムカつく以上に旦那にムカついてくる、、という負のループ笑)
(わが家ではこの様な”言い争い”の様な現象でしたが、友人宅では”子どもがあまり口を聞かなくなった””部屋にこもる時間が増えた”など思春期のややこしさの現れ方は色々とある様です。)
朝が来ると、はあ・・また朝がきたか・・もう嫌だ。私はそんな毎日でした。ゲッソリと終わりの見えない日々を続けて数ヶ月。
言い争いの負のループの悪循環に2人でグルグルと洗濯機の中の洗濯物のように揉みくちゃに絡まってしまっているようでした。
そんな毎日の中で疲れきった私は”もう知るか!”と半ば、投げやりな気持ちになり放って置くことにしたのです。(距離を置く、、といった表現の方が正しいかも知れません)
。。。すると!息子が穏やかなんです。
あれ!?もしかして・・私が黙ってたからか?
どうゆうことだ!?
あれ?もしかしたらうるさかった?ガミガミ言ってた?余計な口出ししてた?
私のガミガミに反応してた!?
そう!私が口出すのをやめた日は子どもが穏やかなんです。
これは我慢ならん!って事以外は、とやかく口に出すのをやめてみました。(なるべく、、)
すると「まあ!なんと言うことでしょう!」(リフォーム番組のアレです)
息子が面白いくらいに落ち着きました。
(え!?原因は私だったのか!?なんて単純な・・・)
私の1番の問題は!この「我慢ならん」って事が多すぎたってことです。
いわゆる色々と目や気に留まってしまう’過干渉’ってやつなのでしょう。
そう「ガミガミ」の怖いところは!母(私)の自覚のないままに癖になっている!という事でした。
子ども達が小さい時からいつしか私に知らず知らずに身に付いてしまったのでしょう。
そう気づいてからは、ついついガミガミ言ってしまう自分を幽体離脱しているかのように上から見下ろす感覚で冷静になって見ると、まあ色々うるさい酷い有り様です。。。汗
母が変われば、子が変わるってやつだったのです。
もちろん、思春期のややこしい所は多々ありますがなんと言いますか、こんがらかった状態ではなくなりました!
1日、2日、1週間で気付くことができる”後になって”はすぐに自分自身を振り返ることが出来きますが、数年それが当たり前となって積み重ねてしまうと気づけるタイミングを見失ったまま、それが「私」(母)となってしまうわけです。
今回のことで感じたことは、
親から小言を言われることによって、子どもは恐らく自立を阻止させている感覚になるのではないか。と思うのです。
「ガミガミをやめる」=「信頼」を表す
失敗しても、見守っているよ!やってごらん!っそんな思いを受け取るのだろうと。
「見守る」っということは親の覚悟がいるのです。
母としてわかっているようで全然わかっていなかった!事例でした。
癖って怖いものですね。
他人に迷惑のかからない事以外には多少目をつむることも必要かなと。
心と体が変わっていく思春期を大きい気持ちで木の上から見守っていける様心に留めたいと思います。
読んでくださりありがとうございました♩
↓教育者の大川大介さんの書かれた本。分かり易くてオススメです!
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]]>小学生高学年からでも読書習慣がわりとすんなり身につきました!
そんなわが家の一例をもとに、
本を沢山読んでもらいたい!素敵な本にいっぱい出会ってもらいたい!読解力が身に付いたらいいなっと思っていらっしゃる小学生のお子さんがいるご家庭へ高学年からでも遅くはない!というお話を、また読書習慣が身についた事でわが家に訪れた意外な嬉しい効果も併せてお伝えしていきたいと思います!

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我が家は幼少期は絵本の読み聞かせなんぞ、たま〜に私のゆとりのある時だけ!本当にたま〜にしていました。ほぼほぼ記憶にもない程度です。(息子よ・・ごめん)
日々、夜寝るまでの時間をただただバタバタと過ごしているだけの我が家でした。
しかし今現在の読書習慣が、自然に身についた経緯は実に簡単なひとつの行動でした。
それは長男が4年生、次男が2年生のたしか秋頃、寝る前に10分から15分程度短い文(お話)を読んであげたのがきっかけです。
どんなに忙しい夜も家事より優先してその時間を捻出するようにしました。(ちなみに旦那には任せませんでした。子どもたちより先に寝入るか・・ふざけて読み子どもたちを無駄に興奮させるのが常でしたので・・笑)
そして毎日、寝る前の10分程度を一緒に絵本や短いお話を読んであげる事を続けた数日?数週間??後でしたでしょうか、、、私も読み聞かせ疲れた(笑)のと大人の本(自分の)を読みたかったので、スーーと読むのを辞め自分の本を読んでみましたら、
長男、次男ともにそれぞれ好きな本を自分で読むというスタイルが定着したのです。
今思うと、当時は私がただ単に面倒くさいという理由からでしたが・・10分程度から始めたのがとても良かったように思います! ストーリーを”小出し”した感覚になり子ども達の続きが気になる感の引き出し効果と、集中力が持たない子どもには足りないくらいがちょうど良かったのでしょう。
徐々に色々な本に触れてゆくとその時間が楽しみになったようでした。
それから1,2ヶ月ほどは、寝る前になったらベッドで”本読みタイム”を10〜30分(時間は日によりまちまちでした。短いと10分弱くらい)と、私も一緒にベットに入り日課をこなしていました。
そして数年経った今でも、本を読まないと寝られない!という程の習慣になりました。
読解力。
ここ近年、ロジカルシンキングや思考、判断、表現力と共に子供の教育で本当によく耳にする様になりましたね。というのも、そもそも学校の学習評価の観点が変わりましたものね。
長男が中学生になって、勉強と部活に追われる日々になり、側で見守りつつ(正確には見守ると言いますか、、イライラしながら見ています、小言言ってます笑)これは”勉強の効率!”が重要になるな・・・と。
読書習慣があることによって読解力がついているのか?いなか、はまだ発展途上ですので観察中ですが、、テストなどの長文問題に対して はて?これは何を言っている???”というようなことはないようです。
また中学になると勉強する範囲がグッと増えるので読書に抵抗がないというのは教科書を熟読しなければならない、効率を上げて時間との戦い!となる中高生からの学習テーマにおいての点でも、やはり必要!なのかなと。
中学生の長男の担任が国語の先生なのですが
先日、面談でのこと先生から「〇〇くんは内容や登場人物の心情に対して深い読み解きができるようです。」と言って頂き本人も私もびっくりでした。沢山の本に触れることで心情を読み取る力も付いていくとは!そんな利点もあるのか!と発見でした。
確かに。。。読書は沢山の様々な人々と出会っていることに劣らないくらいの経験の一つになるのかもしれませんね。
読書の大切さを見聞きしたお話も共有したいのですが、そのテーマだけで、とーても長くなってしまいそうなので、それはまた別の機会にお話ししたいと思います。
色々と後悔のある(だらけ)子育てですが苦笑
唯一、この読書する習慣を子どもと共に身につけられたのは本当に良かったのだろうな!と思います。
そもそものお話をしますと、就寝前に読書を始めたきっかけは、、読書習慣をつけよう!と初めから思ったわけではなく、わが家の兄弟2人はとてもやんちゃで毎日毎日朝起きてから眠る間際までワーワーとウルサイ事が私の疲労!!だった為、夜くらいなんとか静かにさせれないものか!!と考え出した結果でした!笑
読書習慣だけでなく情緒の安定も養えたんじゃないかなという一石三鳥の結果でした!
(ソコこそヤンチャーズを育てる私にとってはデカイ!)
中学生になった長男はスマホの時間も(だいぶ)伸びましたが( ‘ω’ )、、ベットに入ると本に手を伸ばし、実際に子供も心を休める材料になっている様子です。
”幼少期に絵本の読み聞かせとか全然しなかったから〜”なんてお話しも小学生ママさんの間でよく沸き起こりますが、わが家の経験から小学生高学年からでも全然間に合いますよ!と実感した例をもとにお伝えしてみました。
また今も継続して子供の興味が途切れないよう、頻繁に図書館や本屋さんに出かける様にしています。
子どもと共に本に触れる機会が多くなった私自身も本はいくつになっても時間の許すかぎり沢山読み続けたいなっと日々感じます。
人生のなかで沢山の良い(本との)出逢いがあると素敵ですね!
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]]>The post 〜プロフィール〜 first appeared on This is me! -haha blog-.
]]>短大を卒業し(海外渡航を目論んでいたので)就活もしないまま、某携帯会社のアルバイト雇用から正社員へ。数年後、会社を辞めワーホリビザを取得しカナダへ。カナダでは語学学校へ通いつつカフェでのアルバイト(ここで英語がだいぶ上達しました)帰国後はすぐにスイスへ渡り、スイスメイドの時計会社で1年弱勤務。
その後、結婚→子育て
現在はモンテッソーリ教育のインターナショナルスクールにて勤務
・旅
・インテリア
・洋画鑑賞
子育てを14年 日々目まぐるしく過ごしてきました!!(2022年現在)
長男が生まれてあれよあれよと2年後には次男が産まれ、それはそれは昨夜のおかずも思い出せないどころか、私は今何を食べたっけ??てな具合の奮闘の毎日でした。
流石に今はご飯も味わって食べれますが(時折、精神的には味わえない日も・・)やらねばならぬ事、考えねばならぬ事等々、子供の成長と共に変化はしておりますが奮闘の日々は現在進行形。
長男が中学生を迎える今、難しい思春期を目の当たりにし
”母も0歳”から始まった子育ては、そりゃあもう!!反省!反省!
私も母14歳に成長し子供達の秘める可能性を目の当たりにし”あ〜あの時こうしてあげてれば” ”あ〜この方法を知っていたら” ”あんな事を(言い方を)しないでこういってあげられたら”
そんな風に感じている世のお母さんは案外多いのかな。なんてママ友と語らいながら感じています。
もちろん!言葉では言い表せない程の愛おしい思いも同じ分(いやいや、何百倍も)日々与えられ、だからこそ子育ては楽しいわけです❤️ そうした長い年月積み重ねてきた日々の奮闘から得られた今が大切なわけで。失敗も成功もそれがあったからこその今であって後悔はないのです。
が!
”たられば”言ったっていいじゃない。だって気づきがあったからその新しい”たられば”に気付いたわけで。そう!!だから私は後々気付いた”たられば”や”これすごくやって良かった!!”っというものを、どこかで毎日頑張っている母仲間へお伝え(共有)できたら♡との思いからこのブログに行き着きました。
子育てに奮闘している、もしくはこれから奮闘されてゆく世の中の強くて優しい母達へ。
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