小学生からの読み聞かせ、その後の読書習慣効果は!?

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こんにちは。

今回は以前にお話しをしたわが家の「小学生からの読み聞かせの効果」のその後は・・いったいどうなっているのかをお伝えしようと思います!

本といえば・・秋の夜長や寒くなった日のぬくぬくtimeにはゆっくり色々な本を読みたい!と思いつつ・・現実そんな時間は全然とれず・・時間に振り回されている私です。そろそろ時間を自由に操れるようになるぞ!(←母の意気込み)

小学4年生から始めた読み聞かせ

さて、本題に戻りますね!!わが家の息子たちが長男小学4年生 次男2年生の頃に本の読み聞かせを初めました。今中学2年生と小学6年生になり読書習慣がどのようになったのか?

こちらは↓読み聞かせを始めた頃のお話しの記事です✒︎ わが家の読書習慣への経緯を書きました。良かったら読んでみてください♪

4年後の今は・・・

今長男は中学2年生になり、次男は小学校6年生になりました。あの読み聞かせがきっかけとなり読書が習慣となった時から4年が経ちました。

結果として、あの頃に培った読書習慣は続いているのか!??

その答えはYes!!です♩

確かに長男は中学生になり部活、塾、勉強、友達との時間(遊び)に忙しい生活になった事と・・ゲームやスマホの時間も圧倒的に増えたので本を読むことに費やす程の時間はあまりありません。。

それでも毎日とは言えないですが、よく好きなシリーズ本や読んでみたい本などを寝る前に読んでいる事があります。

現在、小学6年生になった次男は今もほぼ毎日のように寝る前に本を読んでいます。どんなに寝るのが遅くなってしまった日にも本を読みたがるので、早く寝かせたい私は困ってしまう事もある程です。

ハリーポッターのシリーズも(長男は)小6だったか中学1年生の頃にあっという間に全巻読んでしまいました!まあせいぜい読んで1、2冊だろうなっと思っていたので当初は図書館で借りたものでしたが、全巻読みたい!というのでメル○リとブック○フでまとめて購入しました笑

小6の次男も今現在、夢中で読んでいる真っ最中です♩5、6冊は読み終わったかと思います。

兄弟して楽しんで読んでくれているので、本棚の場所はかなり食いますが、、購入して良かったです

「ハリーポッター」は分厚い本ですが、難しい漢字には”ふりがな”が付いているので高学年の子なら読むことができます。

また(私は読んだことがないので分からないのですが)兄弟曰く、ストーリーが面白くスラスラどんどん読めるのだそうです♩(私にとって洋書は登場人物の名前がなかなか頭に入らず苦手なので楽しそうに読み進めるのが羨ましいです。)

継続させるためにした事

すっかり本好きになった子どもたちですが、それでも今もなお本を身近なものにすべく工夫を今も私なりにこっそり続けてはいます。

継続となる大切なポイントは、放っておくとやはり今の時代スマホやゲームなど暇や欲求を満たすものがたくさんあるので・・・あえて本に触れる機会を意識的に作るのは重要だなと感じています。

図書館へ行ったり、本屋さんへ行ったり、なるべくリビングや部屋など目の届くところには必ず本を置くようにしています。(子ども達の興味があるモノやそそりそうなモノをわざと置いています。笑)

ちょっと、記憶はあやふやですが・・確かハリーポッターも最初の1冊はそのようなきっかけだったかと思います。

そして、子供が読んでみたい!と言う本があったら、すぐに!!手に入れるようにしています。極力図書館を利用しているのですが、予約待ちが1人でもいた場合には購入するようにしています。

子どもにとっての興味の今!を逃したくない。と感じるからです。(気が変わるのも早いですし・・汗)

↓こちらも過去の記事 ”図書館の利用がスムーズで快適になる方法”です♩

良かったら読んでみてください♪

私の思う結論

あくまでもわが家の結論となりますが、実際に小学4年生での読み聞かせからでも、読書習慣は4年経った今もなおしっかり身についています!!

もちろん毎日過ごす日々の中での過程も大切だとは感じますが、やはり何をするにも遅いから無理!と言うものはないのではないかな!!と言うのがhahaの思うところです。

うまく興味に刺激になるものがあったとき、それが”はじまり”になるのです。

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